これからの時代、努力して高学歴を目指す必要はあるのか?

 

今後は個人の生活スタイルや生き方、仕事、働き方など物凄いスピードで変化していくと予想できます。

 

いや、時代はすでに大きく変化しています。

 

情報過多のこれからの時代を生き抜くために必要なスキルとは何なのか?という話をしていきます。

 

 

まず知っておくべきことがあるのですが、
それは、「今後はもう古い考えは通用しなくなる」ということです。

 

例えば、「ずっと同じ会社で働き続けることが安定した生き方」だとか、「我慢が美徳」といった考え方などですね。

 

いまだに我慢する人が偉いみたいな風潮がありますね。

 

たしかに我慢強い人は真面目で責任感が強い人が多いと思います。
そういった意味では我慢強くて真面目というのは決して悪い事ではありません。

 

しかし、真面目な人にはある大きなリスクもあるのです。

 

時代の変化に対応できる人とできない人

 

今後、時代は大きく変化していくのは間違いありません。

 

もうすでに新型コロナウィルスの影響もあり時代は変わりつつあります。

 

今は世界的に見てもかなり危機的な状況かと思います。

 

もはや大手企業に勤めていれば安定だなんて言えない状況ですね。

 

 

もう、僕が言いたい結論を今言ってしまいますが、

 

これからの時代を生き抜くためには変化に対応できるスキルが必要だということです。

 

そもそもこの世に安定なんて無いのに、安定を求めてしまうということ自体に問題があると思います。

 

無いものは無いと諦めるというか、じゃあどうするか?という次の部分を考えるべきだと僕は考えます。

 

それが変化に対応するということです。

 

 

今は情報過多な時代なのでネットやSNSを見ると物凄い情報量があります。

 

中でも多いのが、残念ですが不平不満を嘆くようなネガティブな情報ばかり。

 

こんなご時世なので大変なのはよく分かります。そこはあなたも僕も含め皆同じです。

 

 

そもそもテレビを見てもニュース番組は何回も同じことばかりで国民の不安を煽るだけです。

 

ですが、どうにもならないことに執着してしまうというのはまさに変化に対応できていないということです。

 

なぜこうなってしまっているのかというと、

 

我慢強い人たちもさすがに耐えきれなくなってきているからではないかと考えられます。

 

もしくは、鬱憤を晴らすためだけにSNSなどにネガティブな投稿をする人が増えているか。

 

真面目な人ほど変化に対応できない

真面目な性格というのはもちろん決して悪いことではありません。

 

しかし、大きな欠点もあるのも事実です。

 

それは、真面目な人ほど変化に対応できないということです。

 

なぜかというと、失敗するリスクを考えてしまうからです。

 

変化するときは多少なりともリスクが生じます。

 

例えば、転職する時や引っ越して環境を変えるときなどには
色々と不安を感じることもあるでしょう。

 

 

人は利益よりも損失に着目してしまうという性質を持っています。

 

真面目で我慢強い人はその性質が強い傾向にあると思います。

 

失敗するぐらいなら辛くても我慢した方がいいと考えるといった感じですね。

 

そういった気持ちも分からないでもないですが、
残念ながら今後は我慢していれば報われるような時代にはならないと思います。

 

それに、僕は超ブラック企業で働いた過去があるのですが、
自分の経験からしても我慢することが必ずいい結果になるとは限らないと分かりました。

 

働き方や個人の生活スタイルはどんどん変化している

 

物凄いスピードで変化していくこれからの時代を生き抜くためには変化に対応する必要があります。

 

つまり、今まで通りではなく何かを変えていく必要があるということです。

 

その、「何か」というのをあげるとすれば

 

働き方、お金の稼ぎ方を変えるべきだと僕は思います。

 

もっと具体的なことを言うと、自分でお金を稼ぐ力を身につけるべきです。

 

自分でお金を稼ぐという部分がポイントです。

 

どういうことかというと、サラリーマンの場合は会社から給料としてお金を貰っている状態です。

 

お金を稼がせてもらっているというイメージですね。

 

そうではなく、僕が主張する自分でお金を稼ぐ力というのは
会社などに依存せずに自分で価値を生み出してお客さんからお金を頂くというものです。

世の中には2種類のお金の稼ぎ方しか存在しない

 


世の中には2種類の稼ぎ方しかありません。

 

人に動かされてお金を稼ぐ

 

人やしくみを使ってお金を稼ぐ

 

必ずこのどちらかに分類されます。
そしてこの割合というのは9:1です。

 

9割は人に動かされてお金を稼ぐ人。残りの1割は人を動かすことでお金を稼ぐ人です。

 

この割合はサラリーマン(従業員)と経営者(社長、オーナー等)。

 

人を動かすというのはリスクもありますが、
収入面や自由度においては圧倒的な差があります。

 

 

今回は、これから世の中がどう変化していくのか?
という部分に着目しているので、近い将来について大事なことを言いますね。

 

今後は力のある個人が活躍できるようになります。
そして人に動かされる側の人間はどんどん生きずらい世の中になってしまいます。

 

こんな時代ですから日本の未来に不安を覚えるのも無理もないでしょう。

 

しかし、何も悪い面ばかりでもないということです。

 

シンプルに考えてみると、
個人が活躍できる時代になるのですから、今からでもできることをやってみればいいということです。

 

逆に何も考えずに今までと同じことを繰り返しているだけでは今後大変なことになるかもしれません。

 

ちなみに、自分でお金を稼ぐ力を身に付けるのに学歴は不要です。

 

高学歴でも将来安泰とはいえない

 

真面目な人からは批判される可能性もありますが、高学歴は無意味だと思っています。

 

ただし、優秀なサラリーマンを目指すのなら高学歴であった方が有利かもしれません。

 

なぜ僕は学歴が無くてもいいと思うのかというと、
結局、どんなに高学歴でも人に動かされてお金を稼ぐというところから抜け出さなければ限界があるからです。

 

どんなに勉強ができても会社に依存しているうちは大きく稼ぐことが難しいということです。

 

 

たとえ勉強ができても、1つの会社でしか通用できなければ変化に対応できません。

 

 

先ほど、今後は人に動かされる側の人間はどんどん生きずらい世の中になっていくと言いました。

 

時代は変化していくものです。

 

その変化に対応できずに資格や学歴にこだわるのは危険だということです。

 

安定なんてないのに自分は変わろうとしないということは、まさに古い考えに執着していると言えます。

 

 

古い考えは一度捨てて新しい時代に向けて考え方を変えていった方がいいと僕は考えています。

 

そういった理由があって僕は「国や会社に頼らず自分で稼ぐ方法」というのをテーマに情報発信しています。